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zoom RSS VMware Server 1→VMware Server 2へ…

<<   作成日時 : 2009/06/10 03:52   >>

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PCリプレースを機に、VMware Serverを1.0.xから、VMware Server 2.0.1 (Build 156745)にアップしてみました。

# 酷評(!?)があったので、ちょっと手を出してなかったんですが…。
 1.0.9を一度入れたけど、PCに不具合(光学ドライブがBoot時はBIOSで見えてるのにOS(Vista)で認識しなくなる)が発生し、切り分けのために一度削除。


■(個人的な)感想。
 そんな悪いイメージは無いです。(ESX/ESXi を触った後だからかな?)
 むしろ、軽い気がする。
 Windows Vista + VMware Server 1.0.x (+ Virus Scanの合わせ技?)でガリガリHDDが言って応答が無くなったって現象も発生しないし。

 User InterfaceがWebUIなんで、最近のブラウザ側のチェックで見えないって所が出たのは、1.0.xと異なるんで、導入時などはそこから不満の目で見られがち?

 おまけに、VMware Infrastructure Clientが使えるってのは、VMware ServerのVersionによってクライアントを…って手間が無く助かりますな。


■導入環境
 ホストはVistaです。(CPU: Corei7、Mem: 3GB、HDD: 1TB)

 今回は事前にVMware Server 1.0.6で作ったゲストOSをあらかじめローカルの該当フォルダにコピー済み。(VMware Server 1→2で引き継がれるか確認)


■導入作業(流れ)
参考までに、導入作業の流れを残しておきます。(自分のため?(笑))

サイトよりダウンロードしてきたファイルを実行します。
(書いた時点のファイル名は"VMware-server-2.0.1-156745.exe"でした。ま、Version/Build依存ですな)

実行すると、展開ウィンドウが開きます。
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インストール作業をするか聞いてきます。
[Next]で進みます。
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使用許諾誓約画面が出ます。
問題なければ、[Yes, I accept...]を選んで、[Next]で進みます。
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インストール先を聞いてきます。
必要に応じて、[Change]ボタンでインストール先を選んで、[Next]で進みます。
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サーバへアクセスする際の情報を聞いてきます。
コンピュータ名、ポート番号などが入力可能ですので、必要に応じて変更後、[Next]で進みます。
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ショートカットをどこに置くか聞いてきます。
必要に応じて、チェックを外した後、[Next]で進みます。
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進捗画面が出ますので、しばらく放置。
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インストール終了画面が出ます。
[Finish]で完了します。
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再起動が必要な旨のメッセージが表示されます。
すぐ可能なら[Yes]ボタンクリックで再起動を。すぐには再起動できない場合は[No]ボタンクリックで別途再起動します。
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.
■いよいよ接続

再起動後、デスクトップ/スタートメニューなどにある、[VMware Server Home Page]アイコンから実行します。
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ブラウザが起動し、画面が表示されます。(ここではInternet Explorer 8)
IE8/FFなどでは証明書関係の警告メッセージが表示されますので、閲覧が続行できるように対応して下さい。
※IE8では、[このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)]を選択。
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画面が表示されない場合は、[VMware …]のサービスで必要なのに落ちているものはないか?Personal FireWallなどでBlockされてないか確認。


ブラウザ画面内にユーザ/パスワードを求める画面が表示されます。
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ホストOS(ここではWinVista)に入る際に登録されているユーザ/パスワードを入力し、[Log In]をクリックします。
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認証が問題なければ、ブラウザ(ここではIE8)に画面が表示されます。
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■ゲストOS起動確認(VMware Server 1→2引継ぎ確認)とRemote Console Plug-in導入・確認

とりあえず、左ペインからゲストOSのひとつを選んで、上の起動ボタンをクリックします。
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起動できた様な状態(HDDが落ち着いた等)になったら、[Cosole]タグをクリックし、[Install plug-in]のリンクをクリックします。
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※クリック後、元のウィンドウに戻ると、[Click here for...]の所でインストール説明があります。
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ダウンロード/実行の選択画面が出ます。
[実行(R)]ボタンをクリックします。
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実行確認ウィンドウが表示されますので、[実行する(R)]ボタンをクリックします。
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VMware Remote Console Plug-inのインストール継続確認画面が表示されます。
[Install]ボタンをクリックします。
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進捗状況が表示されます。完了するまで放置。
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(多分開いてると思いますが)IEが開いていれば、IEが開いている旨の確認メッセージが表示されます。
セットアップが自動的にIEを落とす旨のチェックをしたまま、[Next]ボタンをクリックします。
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インストールが完了画面が表示されます。[Finish]ボタンをクリックしてセットアップを終了します。
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再度、デスクトップ/スタートメニューなどにある、[VMware Server Home Page]アイコンから実行します。
左ペインより動かした仮想OSを選択し、[Console]タグをクリックします。
画面内のどこかをクリックします。
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※クリック後、警告が出て、[Try Again]ボタンが表示される画面が出て、何度もひっかかる場合は、ブラウザのセキュリティチェック系の機能を確認します。

問題なければ、コンソールが開きます。
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■VMware Infrastructure Clientを使う

VMware Infrastructure Clientだけで操作できるってのは、ありがたいかもです。(わざわざ変える必要ないし)

VMware Infrastructure Clientを起動します。
ホストOS(WinVista)に入る際に登録されているユーザ/パスワードを入れるって点は一緒ですが、[IPアドレス/ホスト名(N)]の所は、[localhost:8333]を入力します。
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セキュリティ警告が出て、[無視(I)]で進めると…。
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無事起動!
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.
■おまけ(仮想OSのBIOS画面)
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
オイラも2.0.1を最近入れたのだが、BIOSの画面って出なくなったの?
GRUBがおかしくなっちゃったから、CDからブートしたいのだけど、出来ない。
kai
2009/06/21 15:55
え?自分のはできたけどなぁ。。。
[Ctrl]+[Alt]+[Insert]ですぐ[F2]押さないと、Boot画面が走り出してるけど…

コメントには絵を入れれないので、本文に画面を追加してみました。
http://gyao.at.webry.info/200906/article_4.html#vm-bios
ぎゃお
2009/06/22 02:37
さんきゅ。試してみるよ。
が、Ubuntuで使ってるんだけど、よく起動に失敗する(ブラウザ開くけど、だんまり)事があるので、起動出来たらね(笑)
kai
2009/06/22 19:12

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